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2009年8月30日 (日)

防水補強

船体の上下を合わせてみて防水補強のため、プラ棒(四角)を接着しました。

Img_1969

そしてサーボから舵へのリンケージチューブにシリコーングリスを入れたところです。

Img_1974

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2009年8月29日 (土)

艦橋作成(5)

もう夏休みも終りなのですが、ラジコンUボートまだまだ完成までかかりそうです。
でも今回集中できたので70%ぐらいの進行状況です。
ホームセンターへ材料などを買いに行くと小学生が母親と木材コーナーなどでいろいろ相談している光景を何度か見ました。
これからスタートだな、たぶん・・・「頑張れよ!」・・・って人のこと言えないけど(^^;
艦橋関係で潜望鏡を真鍮棒から削りだしました。プラ棒よりやっぱり堅いですがちょっと慣れてくるとやはり金属はシャープな感じがするのでいいですね。
その他細かい部品もエポパテ、プラ板などを使用してほぼ完成しました。

Img_1955
9月からはまたBLACKVOXスタートです。
両立したことはあまりないのでここまででまたストップか!?

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2009年8月16日 (日)

艦橋作成(4)

大まかな形はできていましたがこれから細かい部品をいろいろ作らなければいけません。
ミリ単位の正確さで0.5mmのプラ板で作っていきます。
丸いアンテナを入れる箱状のものが結構手間でした。

Img_1928a
手すりは0.8mm真鍮棒を使いハンダ付けで作ります。正確な形にする為にバルサ材で治具を作りました。これで固定して一気にハンダ付けしていきます。

Img_1930a Img_1936a Img_1938a やっぱりハンダ付けが難しいですcatface

Img_1943a Img_1949a

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2009年8月15日 (土)

船体サイド排水口

この工作は大変面倒です。
まあ、全部面倒といえば面倒ですが(笑)
すでにキットの排水口は削ってしまっていたので後戻りはできません。
(Uボートの排水口は端が半円状になっています。キットのはほぼ直線で、しかも前部の排水口の列が水平ではなく斜めになっています。)
工作の方法は1mmの穴を開け二つの穴の間をカットしていくという地道な作業ですが、かなりの数があります。少しでも気を抜くとゆがんだり失敗したりします。何回か練習をして一気に集中してやりました。

Img_1919a
穴の位置を正確に印をつけることができる良い小道具を見つけました。

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先端の波きり部分の船体がワンタッチで着脱できるようにしました。

Img_1918a 

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2009年8月14日 (金)

ゴムパッキン試行錯誤

以前作ってあったゴムパッキンはウェットスーツに使用されている柔らかいゴムをカットしてありキットのものとは防水信用度がぜんぜん違います。
いろいろな潜水艦の先生方のHPやブログにも紹介してあったので安心していましたが、試しに船体の上下を合わせねじを回そうとしたところいっしょに廻って変形してしまい使えないことがわかりました。よく考えてみると紹介してあるWEBではねじは固定式で上からナットを回して固定する方式だったのです。このキットはネジ(軸)本体を回す方式なので防水性優秀の柔らかゴムなのでいっしょに廻ってしまうのです。「ガギーン!」
それからホームセンターめぐりが始まりました(笑)
天然ゴム1mm厚
天然ゴム2mm厚
発砲EPDMゴム1.5mm厚

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全て同じようにカットし試してみました。
すべてなかなか良い感じですが後日ちゃんとした防水実験をしてみるつもりです。

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2009年8月 9日 (日)

潜舵の作成

このUボートは自動自沈するように設計されており潜舵はキットのままでは潜航モードで固定(下げ舵)されていますので、水平固定、または可動式が望ましいです。ガンダムプラモ用のポリキャップ(?)を差し込んで可動できるようにしました。

Img_1882a

試しにキットパーツをそのまま利用してもうひとつ作ってみました。潜舵軸の穴あけが歪んでしまいいまいちですが、手間のかかるエポパテで自作する必要も無いのでこれも使えるかも知れません。
両方ともネジ固定式にして交換できるようにしました。

Img_1904a Img_1913a

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2009年8月 8日 (土)

横舵の作成

次は横舵です。
横舵を動かす棒はキットでは船体の上に飛び出しているので、カットして切り取り、再度接着します。プラ板で補強。

Img_1891a
先端の穴に直接リンケージをつなごうとしましたが、スプリングジョイントをやめてしまったので上手くいきません。そこで差し込み式のアジャスター部品があったのでつけてみました。リンケージを差し込む時や調整にばっちり機能します。

Img_1901a_2

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2009年8月 1日 (土)

夏休みの工作

8月は音楽関係はお休みにして長い間潜航、沈没状態だった1/150ラジコンUボートを作ります。
最近気付きましたがこの時期に工作をやりたくなるのは小学校のころから9年近く続いた「夏休みの工作」モードが身体にしみついているからだと思います。
また、潜航してしまう前にどこまでできるか???

前回までディティールに拘り過ぎていたのでRCモデルで一番肝心な
リンケージ部分から再スタートしました。

■舵の作成
舵は差し込み式のキットは使用せず、真鍮棒に真鍮板をハンダ付けし、
エポキシパテで頑丈なやつを作りました。エポキシパテは軽量タイプを使用してあまり重くならないようにします。

Img_1875a Img_1889a
舵の上部のストッパーとホーンはいろいろなHPで紹介されているスプリングジョイントのキャップと0.3ミリ真鍮板を使いました。金属加工はあまりやったことがないのでたとえ1.5ミリの穴あけでも大変でした。(^^; 簡単に穴をあけることができるボール盤がほしいです。
ホーンは船体の最後部で一番細いところに設置するので船体からはみ出ても仕方がないと思っていましたが、なんとか船内に収まる大きさに3回目の加工で出来ました。
動作は中心に近いほど小さな動作で大きく動くので結果オーライです。

Img_1897a

サーボからは0.8mmのステンレス線でシリコンチューブと真鍮パイプを使ったグリスチューブを通し舵を動かすホーンへとつなげます。
この真鍮パイプは2mmと3mmのものを組み合わせて中心に0.8mmのステンレス線を通し、ハンダ付けしますが。たとえ2mmでもさすがは金属!硬くてなかなか切れません(^^;
まず3mmの真鍮パイプをカットし端をハンマーで潰し、リンケージにつなげる1.5mmの穴をあけます。反対側へは2mmの真鍮パイプを差込みハンダ付けします。そして最後にステンレス線を差込み、ハンダ付けして完成です。ステンレス線のハンダ付には専用のハンダが必要になりますので注意です。(自分は最初普通のハンダでつけようとしましたがだめでした)

Img_1907a
キットの船体にも3mmの穴をあけ真鍮パイプを差し込みます。

Img_1869a

まずスプリングジョイントを使ってつないでみました。

Img_1894a Img_1893a
微調整ができ、しっかりとしていますが、かなりはみ出てしまい、船体上部がしまりそうにありません。
もっとシンプルで上手くできないか・・・・?

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