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2009年5月21日 (木)

ピック

今まであまりピックに対してコダワリをもったことがありませんでした。「あまりソフトすぎるのは弾きにくいな。」程度です。ただ最近ギターを弾いていると、ちょっとの違いが大変なこと(失敗)に繋がるかもしれないという気がしてきました。実際、ワタシが知っているギタリストには何十年も同じ(型ではなく現物)ピックを使い続けている人や「このピック以外はピックじゃない!」という人がいます。
ギターは繊細な楽器なので微妙な感覚の違いで差が出るのだということがわかってきました。いろいろなピックを使って、自分にあったものを選びたいと思いました。とりあえず今のお気に入りは20年以上前にもらったリッチーモデルです。一個しかないのでもっとほしいのですが、今も売ってるかな?
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2009年5月17日 (日)

プレステージ

OB会でのBLACKVOX初演奏なんとか終了しました。
メンバーもOBの皆さんにも楽しんで頂けたようで良かったです。
やはり慣れないギターでの人前演奏。いろいろハプニングの連続!
課題、改善ポイントがはっきりわかり自分としては良い経験ができました。
ハプニング1、
リハ直前、ステージ脇の暗がりで急いでエフェクターケースを開くとエフェクターが全部なくなっている!「えー!」
よーく見ると裏向きに開けてしまった!sweat01
なんでこんなドジをと思いましたが落ち着いて再度閉じ、裏(表)向けて恐る恐る開けるとなんとか元通りになっていました。
「ヒューっ!」
改良ポイント=ケースに裏表が区別できるマークを貼る!

ハプニング2、
演奏中にギターの音が小さくなったり出なくなったり!
これはまだ原因把握し切れていませんがエフェクターをつなぐシールドが悪いかアンプの機嫌が悪かったか。。。(JCだからそれも考えにくい。)
改良ポイント=全てのシールドチェック!
できれば予備のギターにオーバードライブ1個ぐらいで別のアンプからすぐに音出しできるように準備しておいたほうが安心かな~と。
ギタリスト結構プレイ以外で大変ですネ。

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2009年5月15日 (金)

たまには工作

スキャロップ加工にトライしてみます。
ワタシの持っているFENDER JAPANのストラトは3本中2本、ネックにスキャロップ加工というザクリ加工がしてあります。楽器屋さんに依頼したもので当時3万円ほどかかりました。不景気なご時勢、工作好きなら自分でやってみなさい!というもう一人の自分の声に動かされ、挑戦!
加工するのはライブで使用予定のTRI-SONIC PICKUPのついたARIAストラトコピーモデルです。
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加工前のネックです。
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加工用の道具です。他にペーパーも使います。
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フレットを傷つけないようにマスキングテープで防護します。
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こんな感じで削っていきます。

結構スリリングです。
プロ級の仕上がりにはとてもかないませんが弾いた感じは大して変わらないことがわかりました。ローポジションはコードを押さえることが多いので5フレット以下はノーマルのままにしました。削り具合も自分の好みに合わせてできるのでなかなか良いですよ。

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